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校長・小山秀一 ごあいさつ・プロフィール

ごあいさつ

私がなぜ365日大学を始めたか

70歳になっても、100歳になっても、今が一番楽しい。社会から煙たがられるのでなく、いつまでも社会の一員として元気に生ききる。健康でイキイキ、ワクワクした人生を一生送りたい。そんな思いが強くあったから、その思いが実現する社会を創りたい。 

しかし、現実は……。

 定年制は変だと思いませんか。ある一定の年齢になると頭も体も健康なのに、今日をもってあなたは出社不要と宣告される。
宣告されると不思議なもので “そうか、もう俺は終わったのか”、なんて違和感を覚えながらも受け入れ、それからは年金頼りに楽に生きようなんて、いつの間にかマイナス思考の人生に入ってしまう。

たまたま私は自営なので、会長職としてまだやることがあると思って、出社もしている。だから今だに健康でいられる。でも多くの人は定年退職すると“しばらく静養しよう” “積んでおいた本を読もう” “カミさんと旅行にでも行こう” の世界に入る。
決してこれは悪いわけではない。でも、現実としてこれは5年も続かない。
次のお決まりの行動は “ポチが嫌がるのに朝、昼、夕と三度の散歩。そして妻とのスーパー同伴。この頃になると主導権はほぼ妻。スーパーの押し車も、妻の行動如何であっち向いてホイ、こっち向いてホイ。時たま妻の「あ、あれ買い忘れた!」の一声で急いでバックで膝痛再燃。妻はお構いなくどんどん先に行ってしまう。勇気を出して俺もなんて、チラッと妻の横顔をみて、刺身売り場を時たまのぞき込むものなら妻からの冷たい視線。こちらの望みなど一顧だにしてくれない。
老後2000万円なんて言葉が世に出始めたら、食卓は一変。
「あなた、健康のためにはビールでなく発泡酒がいいのよ」。
このストレスをどこに持っていけばいいの。

農家だったり、商売屋だったり、自分に立派な趣味があれば、時間は価値になる。
しかし、無い私たちにすれば……。

だから365日大学で、私たちの居場所を作りました。

 

発想を変えましょう

還暦を過ぎたら終わりではありません。
人生の第2周期のスタートラインに立ったのです。
今まで通りに、“頭を使い” “体を使いましょう”

365日大学は頭を使い、体を使う。
 頭を使う … 毎日、決まった時間(朝9:00~10:00)にオンライン講座が受けられます。
        (毎日でも、週1回でも、月1回でも。会員さんのペースでOK)

 体を使う … 365日大学農園の中で ”おらが農園” 自分の耕作地(約10坪)が持て、体を動かす
        場所がある。

        サークル活動の中では、トレッキングや渓流釣りなど、自然に体を動かせる機会の
        
提供がある。

多くのお医者様は、“働き続けることが最大の健康法”と言っています。
私、小山秀一71歳。さすがに100mを15秒(中学の時の記録)では走れませんがピンピンしています。
全く医者通いも薬も不要の人生を送っています。

365日大学の生徒さんである、飯田市の熊谷加舟さんは92歳。365日大学入学のために、お孫さんたちが “おばあちゃんⅠTプロジェクト” を立ち上げ、今は毎日Zoomのオンラインで参加してくれます。
加舟さんが今一番大事にしていることは、
「イキイキ・ワクワク生き、いつまでも社会と関わりを持つこと。365日大学は私の想いをかなえてくれた。」とおっしゃいます。

東京出身の、結婚前はメガバンクのOLで、今はご主人と二人、マンション生活している大野久美子さん(73歳)は365日大学農場で初めて農業に携わり、「命を感じて楽しい。これから野菜が育っていくと思うとうれしい!!」と。

サッカーの元日本代表選手として活躍し、長野県サッカー界の重鎮、丹羽洋介さんは「来るのが楽しい。いい仲間といいものを作り上げていきたい」と。

このような生き方の人が増えれば社会は変わります。

飯田の熊谷さんのお孫さん達は、92歳のおばあちゃんの、いつもチャレンジする姿勢をみて、自分達も勇気や希望をもらっています。
私たちシニアの姿勢が、子供、孫世代に “おばあちゃんのように、じいちゃんのように生きたい” と感じさせる。これが私たちシニアの目指すべき姿、使命だと思います。

生き物の世界で子孫を残し、生殖を終わった生き物はそこで自分の命を終えます。人間だけが生殖機能を終えた後も命を預かっています。だとしたら、私たちがやるべきことは………。

 簡単です
 子供達から尊敬される生き方を示すことです

私の世代(団塊の世代)には「書を捨てよ、町へ出よ」の懐かしいコピーが青春時代にありました。
当時胸が高鳴りました。
今、私は「人生は今から」のコピーを提供したい。若者に頼るのでなく人数の多いシニアパワーで若者を支える。そんな生き方を一緒にしたい。

医療に頼らない【QOL】の健康な生活を始めるための365日大学。
あなたをお待ちしております。

小山 秀一 プロフィール

経歴

1949(昭和24)  216日長野県埴科郡松代町西条
          (現在 長野市)
1967年(昭和42年)  長野県立屋代高校卒業
1972年(昭和47年)  早稲田大学社会科学部卒業
1972年(昭和47年)  長野県の郷土紙 信濃毎日新聞に入社
          長野本社を振り出しに、諏訪支社、
             松本本社、東京支社
          通算13年間広告分野に携わる
1984年(昭和59年)  マーケティングを中心にした広告会社・
          ㈱アスクを設立 代表取締役社長に就任
2015年(平成27年)  一般社団法人サキベジ推進協議会を設立
          代表理事に就任
2020年(令和2年)3月 ㈱アスク 代表取締役会長に就任
2020(令和2)5月 365日大学を設立 校長に就任

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